お稲荷さんと 「あの方」と

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イエス様が磔刑にされた祭、十字架上に記載された罪状がラテン語で「IESVS NAZARENVS REX IVDAEORVM」と表記され、その頭文字がINRI。「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」という意味です。稲荷は その頭文字が IN(A)RIと読まれた当て字です。

いつかお稲荷さんに尋ねてみました。「お稲荷さんと イエス様は関係があるのですか?」と。

そのお答えに一瞬耳を疑いました。もちろん宇迦之御魂神とイエスとは別人格です。しかし驚いたことに核となる魂は同一なのです。つまり 宇迦之御魂神が 後の世にイエス・キリストとして転生したことになります。イエス様は魂を裁く権能を神から与えられ あの世でも深く落とされた魂を救うことに全力を尽くされています。その点はお稲荷さんもとても似ています。この世に迷う霊、浮かばれない霊などを縁ある人を通し、時に気づきを与えなんとか救おうと尽くされています。「魂の救い」がイエス様、お稲荷さんの共通の役割のようです。

全国にある神社でもっとも数が多いのが「稲荷神社」です。ある意味 日本はイエスの愛と力で護られているかのようです。稲荷神社での願いは深く神々に伝えられます。それが 「愛と慈悲」に叶うものならばお稲荷さんは 必ずやあなたの背中を力強く推し進めてくれますよ。

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